ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う

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ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う

素材について

Organic Cotton
地球にも、つくる人にもやさしい有機栽培のコットン。 インド南部タミルナードゥ州で農薬や化学肥料を使わずに育てられたオーガニックコットンを、西ベンガルの織り手に織ってもらっています。
ニマイニタイは 2017 春夏からほぼすべてのコットン製品をオーガニックコットンに切り替えていく予定です。綿を作る農家の人々にも地球環境にも配慮して作られる素材は、お客様にとっても気持ちよくやさしい着心地につながることを願っています。
Linen
上品な光沢と艶があり、しなやかな肌ざわり。ニマイニタイの製品に使われるリネン生地は、ベルギー産のリネン糸を、インド東部ビ ハール州バガルプール地方で織ったものです。染色が施されたものは、ラージャスターン州の村で植物染料を使い、機織り後に染めています。麻の中でも、リネンはベルギー産が最もしなやかな肌ざわりで、上品な光沢が美しいと言われています。洗うほど、使い込むほどにやわらかく、強度も優れているのが特徴です。
Silk
しなやかに肌になじむ心地よさと、やわらかな光沢のあるマトカシルク。
ニマイニタイの扱うシルクは、ビハール州バガルプール地方で職人たちの手によって紡ぎ、織られています。バガルプールは、古くより”シルクシティ”と呼ばれシルク産業が栄えた土地です。マトカシルクは、インドの野蚕のシルク糸に撚りをかける際に”Matka(マトカ)”という 素焼きの水瓶を用いて製糸される、非常にやわらかな肌ざわりのシルクです。

紡ぎ・織り
カディーカディーはイギリスの機械織り布に対抗し、インド独立の父マハトマ・ガンディーが普及させた手紡ぎ手織り布です。ニマイニタイのカディーを織る西ベンガルのムルシダーバードの村は、nimai-nitaiの神を信仰する地域でもあります。偶然のような必然のような奇跡をめぐり出会った職人の布は、繊細でやわらかく上質な手織り布です。
染め
インド北西部ラージャスターン州とグジャラート州にある2つの工房で、ターメリックや茜、インド藍などベジタブルダイと言われる染色を継承するチッバ*の家族に染めをオーダーしています。化学染料には出せない深く複雑な色合いがその魅力です。ブロックプリント木彫りの版に染料をつけ生地に染色する伝統的な手捺染めです。色を押し重ねることで深い味わいのある布が生まれ、手仕事のぬくもりが感じられる布です。*チッバ…手捺染めをする職人たちの家系
縫製
デリーの事務所兼アトリエで、専属のテイラーがサンプルや製品を制作しています。一枚一枚裁断し、細部の仕上げまで、ひとつの洋服を最後まで丁寧に縫い上げます。時間をかけて生み出されてきた唯一無二のインドの手仕事の品を、現代の感覚に沿ったものに形作っていきます。
刺し子
ビハール州ブッダガヤの女性たちが、家事や子育ての傍ら、ひと針ひと針、時間をかけ て仕上げています。細かくきちんと縫い目のそろったものや、個性やセンスの表れたものなど、機械では決して表現できない深みのある美しさは、ひとつとして同じもののない一点物です。

ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う
これからの人生を豊かにできるような“モノ”に出会えますように。
ひとつひとつ大切に作ったモノをお届けします。

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nimai-nitai LLC
59 Demachi, Omihachiman, Shiga, JAPAN
tel/fax 0748-40-0063

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