ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う

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ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う

美しい手仕事の服、インドから。

ニマイニタイは、“作り手の顔が見えるモノづくり”を目指しています。

職人の手で紡むぎ織られた綿、麻、絹といった天然繊維の布地を、
インド藍、鉄、鬱金(ターメリック)など植物由来の染料で染色・捺染。
インドの手仕事が詰まった美しい布たちを、
デリーのアトリエにて専属テーラーが一枚一枚丁寧に仕立て上げています。

ニマイニタイ立ち上げのきっかけは、インド最貧困州のひとつであるビハール州との出会い。
雇用作りを原点に、その地に暮らす村人や仕事を営む職人ひとりひとりと向き合い、
働く環境や賃金においても双方が納得した上でモノづくりを極めていけること。
そうして生み出された手仕事の一品を、我々が活かせるよう努力すること。
それがニマイニタイにとっての“フェアトレード”であり“エシカル”であると捉えています。

今や雇用づくりのためだけの仕事ではなく、唯一無二の職人による手仕事が、質の高い布を生み出しています。
ニマイニタイはその美しい布を、 より洗練された現代のデザインで洋服に仕立て上げる。

これがニマイニタイの目指したい服づくりのあり方です。

新しく手にした一着が、年月を経て朽ちていってもなお大切にされる。

そんな一着を目指して。

cotton
linen
silk
wool
khadi
block print

ひとりの人と出会うように、
ひとつのモノに出会う。

私たちは、日々さまざまな人に出会います。
人にはその人の人生があるように、モノにもそれぞれの人生があるかもしれない。
ニマイニタイがつくる“モノ”とあなたとの出会いが、
ひとりの人と出会うように、
これからの人生を豊かにする“モノ”でありますように。

NIMAI-NITAI(ニマイニタイ)という名前

生きとし生けるものすべてにやさしく思いやりのある インドの神“nimai(ニマイ)”と、その兄“nitai(ニタイ)”
インドと日本がきょうだいのような関係でモノづくりをしていきたいそんな想いをこめて名づけました。
モノづくりを通して、つくる人とそれを使う人の想いをつなげ、 ひとりひとり、ひとつひとつが大切にされる思いやりのある社会づくりを目指していきます。

事務所 / 滋賀
2016年10月に京都から移転し、琵琶湖東岸に位置する滋賀県、近江八幡市に事務所を構えました。風情ある八幡堀り沿いの街並みには近代建築のウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築作品も遺り、近江商人発祥の地でもあります。
活動地 / Villages in Bihar, INDIA
ニマイニタイをはじめるきっかけとなった土地、インド東北部に位置するビハール州ブッダガヤ。最貧困州のひとつと言われています。ニマイニタイの活動する村の人々の大半は、自給用の作物を栽培し、残りを市場で販売しわずかな収入を得ている小作人や、日雇い労働者です。もしくは、小さな売店などを経営して暮らしています。
起業した2012年より、仏教では馴染みの深いスジャータ村と、アウトカースト*の人々が多く暮らすハティヤール村の女性を対象に、裁縫の指導・制作をしています。また、ビハール産の素材を積極的に取り入れる等、ビハール州の村々での雇用作りをブランドの指針としています。
*アウトカースト・・・カースト制度の外側にあるとされ、不可触民、ダリットとも言われています。
アトリエ 兼 インド事務所 / Delhi, INDIA
2016年より、インドの首都デリーにアトリエ兼事務所を設けています。混沌とした市街地から少し離れた南デリーの住宅街で、専属のテイラーとともに、こだわりを持ち丁寧なモノづくりができる環境を整え、サンプルや製品作りをしています。
素材の産地 / INDIA
木版手捺し染めのブロックプリント、手紡ぎ手織りのカディー、手刺繍(カンタワーク)など、インドには古くからの伝統的な手仕事が、今もなお継承されている村々があります。ニマイニタイが扱う素材は、インド各地で巡り会った美しい手仕事による素材です。植物染めのブロックプリントは、北西部のグジャラート州アジュラックプルとラージャスターン州のバグルー村から、手紡ぎ手織りのカディーは、西ベンガル州のムルシダーバードから、そしてビハール州バガルプールのシルクとリネンを用いています。その土地で代々受け継がれてきた職人たちによる手仕事の布を、大切に製品に仕立てていきます。

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2020/9/14 (mon), 17 (thu)-21(mon) 岐阜・郡上八幡 糸カフェ

NIMAI-NITAI展

世界中が大変な状況に見舞われている中、
インドから数少ない貴重な晩夏コレクションが届きました。
この時期には手放せなくなったモスリンコットンの植物染ブロックプリント(表写真左)、
300番手のカディコットン(表写真右)を中心に、夏から秋にかけて活躍するインド綿の洋服をご用意しています。
代表廣中の在廊予定は、初日の14日と19日・20日・21日です。
今年も糸CAFEの地、郡上八幡で開催できることを心より楽しみに、
ご来場をお待ちしております。

<御来店時のお願い>
密になる空間を作らないよう、入り口付近の展示と、奥の和室スペースで展示する予定です。
また、混雑を避けるため、入店予約を受付いたします。ご試着をご希望の方は、ご予約をお願いできればと存じます。
最大5人以上になりましたら、ご入店をお待ちいただく可能性もございますので、できるだけ事前にご予約をいただけますと幸いです。
※下記までご来場の日程・おおよその時間・連絡先をご連絡くださいませ。

info@nimai-nitai.jp

会期:2020/9/14 (mon), 17 (thu)-21(mon) ※15・16日休み

会期:2019/9/14(sat)-16(mon)
場所:岐阜・郡上八幡 糸カフェ
〒501-4226 
岐阜県 郡上市八幡町新町944
営業時間:月、木、金、土 12:30-17:00, 日曜日 11:00-17:00

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2020 late summer collection

インドはモンスーンの季節に入りました。
インドから例年より数は少ないものの、貴重な晩夏コレクションが届きました。
この時期には手放せなくなったモスリンコットンの植物染ブロックプリント
その他300番手のカディコットンを中心に、
涼しげなインド綿の洋服をご用意しています。

nimai-nitai LLC
59 Demachi, Omihachiman, Shiga, JAPAN
tel/fax 0748-40-0063

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